こんにちは、Nao(@NFRlog)です。
急に暑くなり夏本番な時期になりましたが、この季節に欠かせないのがハンディファン。
色々なメーカーから発売されているハンディファンですが、今回は個人的に1番オススメな1台。
時計や家電なども製造している日本メーカーのRHYTHMの最新製品、
ハンディファン2026(Silky Wind Mobile4)は大風量、広範囲な風質、最大15時間稼働可能なハイクオリティな1台です。
今回はそんな定番ハンディファンの詳細や、前年モデルとの違いをレビューしていきます。
RHYTHM ハンディファン2026(Silky Wind Mobile4) 概要
スペック
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| サイズ | 折り畳み時:158.8 x 123.8 x 45.6 (mm) 展開時:225.3 x 158.8 x 37.6 (mm) |
|---|---|
| 重さ | 170g |
| OS | Android 13 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー | 3,280mAh ※約2.5~3.5時間連続使用可能 |
外観
外箱


今回はヨドバシで青透明色を購入しました。
付属品

- Silky Wind Mobile4 本体
- USBケーブル AtoC
- ネックストラップ
- 説明書類

軽いですがそこそこの大きさがあります。
ポケットに入れるには大きすぎる印象。


ファン部分はこんな感じ。
成人男性の手のひらくらいの大きさで、羽根は2重になっています。

操作スイッチの上にはバッテリー残量を示すLEDランプがついています。
結構明るいので夜使うときは光が気になるかも。

バネが強めのカラビナ付きなので、使わないときはバッグやベルトに引っ掛けたりもできます。

裏面には滑り止めのゴムパーツも。
粘着テープでくっついているだけなので、暑いところに置きっぱなしだとはがれる可能性もあります。
(去年買ったモデルは片方ゴムパーツが取れちゃいました)

充電用のUSBポートは側面についています。
一応充電しながらでも使えますが、バッテリーの劣化が早くなるかも。
RHYTHM ハンディファン2026(Silky Wind Mobile4) レビュー
RHYTHM ハンディファン2025(Silky Wind Mobile3.2) との比較
| Silky Wind Mobile4 | Silky Wind Mobile3.2 | |
|---|---|---|
| 羽根の合計枚数 | 16枚 | 12枚 |
| 風量 | Silky Wind Mobile3.2より 108%UP | ー |
| 風質 | 広範囲 | 直線的 |
| ターボ運転稼働時間 | 1時間 | 30分 |
| 充電時間 | 5時間 | 6時間 |
前年モデル(Silky Wind Mobile3.2)との違いはこんな感じ。
羽根の枚数が増え、最大風量のターボ運転の稼働時間が30分から1時間に増えています。
また、充電時間は1時間短縮されています。

大きさや見た目はほとんど変わらないですね。
気持ちファン部分が大きくなったかな?と思う程度です。

角度調整も同じようにできるので、マイナーアップデートといった感じです。
大風量だけど優しい風
今まで格安の謎中国メーカーのハンディファンとか使ってましたが、比べ物にならないレベルで大風量です。
暑苦しい外でもしっかり風を感じますし、首元から服に風を入れればかなり気持ち良いですね。
風もターボ運転にしてもソフトな感じで心地よかったです。
雑な製品だとエアダスターかな?と思うレベルの鋭さがありますが、Silky Wind Mobile4は羽根が大きいからかふわっとした柔らかさがありました。
ちなみに公式説明だと前年モデルより108%風量がUPしているそうですが違いはあまり感じません。
風が当たる範囲も広くなっているそうですが、誤差レベルかな?といった印象。
机に置いても使える

首部分が90度以上無段階調整できるので、机に置いて卓上ファンとして使えるのもうれしいポイント。

本体裏面には滑り止めのゴムパーツが付いているのでずれにくく、振動も軽減してくれます。
当たり前ですが首振り機能は無いので、卓上でずっと使うならリズム風や弱風で使うと肌が乾燥しないのでオススメ。
半透明カラーが格好良すぎる!

ヨドバシ通販限定で購入できる半透明カラーが平成レトロ感あってかなり格好良いです。
バリエーションは青透明、緑透明、茶透明で、どれも基盤が見えるデザインで唯一無二な色合いですね。
値段は通常カラーと変わらないので、涼しげな半透明カラーが気に入ったらヨドバシ通販でチェックしてみては?
※一部カラーは在庫が少なくなっているようなので気になってる人はお早めに!
気になったポイント
ネックストラップは微妙

ネックストラップを使えば首にかけてハンズフリーで使えますが、
ただハンディファンをぶら下げるだけなのでくるくる回転したり揺れ動くのでちゃんと風が当たらないです。
静止状態なら多少ましかもしれませんが、外出時に首にかけて使うのは無理がありますね。
Nao料理中に首にかけて使ってみましたが、無いよりはマシって感じでした…
ちょっとでも体が動くとハンディファンがグラグラしちゃいます。
前年モデルを持ってる人は買うべきか?


前年モデルを持ってる人も多いと思いますし、買い換えたほうが良いか気になってる人も居ると思いますが、
正直前年モデルを持ってるならわざわざ買い替えなくて良いかなと感じています。
公式スペックでは108%風量がUPしており、風質も顔全体にあたる風と書いていましたが、
実際に使って比べてもはっきりとした差を感じませんでした。
稼働時間も長くなっているようですが、それだけのために3,000円も出す価値があるかといえば…
一応スヌーピーや半透明カラーといった今までにないデザインも出ているので、
そこにグッと来たなら買い換えても良いかもしれませんね。好きなデザインのアイテムを持つとテンション上がりますからね。
まとめ
今回はRHYTHMの大風量ハンディファン Silky Wind Mobile4をレビューしました。
とにかく半透明デザインが格好良くて持ってるだけでもテンション上がります。
半透明カラーばかり集めてた平成男子、平成女子にはグッとくるのではないでしょうか。
ハンディファンとしても性能が素晴らしく、
長時間使えて風量も申し分なし、手で持っても机に置いても使える機能性はさすがRHYTHMのハンディファンなだけありますね。
前年モデルを持っている人は買い替えなくても良いと思いますが、
今のハンディファンの風量に不満がある人や、どんなハンディファンを買えばいいかわからない人は絶対買った方がいいレベルでオススメです。
気になった人はぜひ商品ページをチェックしてみてください。
以上、Nao(@NFRlog)でした。








