謎メーカーの2.5K11インチタブレットが結構使いやすかった!|RebotAi A11レビュー

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こんにちは、Nao(@NFRlog)です。

今回は新しく購入した11インチタブレットのご紹介。

RebotAi A11解像度2.5K11インチタブレットで、CPUはHelio G100を搭載しているのでライトに使うなら快適な1台。

初めて聞くメーカーだったのでちょっと不安でしたが、かなり満足しています。

画質やスペックは良いですが、無名中華メーカーデバイスならではのデメリットもあるので詳しくレビューしていきましょう。

Nao

不満が無いわけじゃないですが、買って良かったと思える1台です!

目次

RebotAi A11 概要

スペック

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項目仕様
モデル名RebotAi A11
サイズ257×167.7×7.8mm
重さ511g
OSAndroid 15
CPUHelio G100 (8コア: 2x Cortex-A76 + 6x Cortex-A55)
ディスプレイ11インチ IPS / 2560 x 1600 (2.5K) / 450ニト
メモリ (RAM)24GB (物理 8G + 仮想 16GB)
ストレージ128GB (microSDで最大1TB拡張可能)
カメラリア: 16MP, フロント: 5MP
バッテリー8200mAh (PD 20W急速充電対応)
接続性Wi-Fi 6 (5G Wi-Fi), Bluetooth 5.2, Type-C
センサー6軸ジャイロスコープ
認証Widevine L1 (HDMI/Netflix対応)

外観

外箱

スペックは外箱にも記載されています。
CPUの名称が異なってますが、こちらもHelio G100と同じものです。

付属品

付属品
  • RebotAi A11本体
  • タッチペン
  • 充電器
  • USB Cケーブル
  • SIMピン
  • 説明書類

タブレットはマットな質感でカメラは1レンズだけ搭載されています。

リアカメラは16MP(1,600万画素)。おまけレベルですね。

技適番号もちゃんと載ってます。
Amazonレビューでは技適番号が載っていないと書かれてたりしたので、
初期に売られていたものは技適番号が書いてあるシールが無かったのかも?

画面側はこんな感じ。
ベゼルはちょっと太めに感じましたが許容範囲内。

上部には5MP(500万画素)のフロントカメラが付いていますがこちらもおまけレベルですね。

サイドにはスピーカー2基、イヤホンジャック、SDカードスロット、電源・音量調整ボタンが付いています。
SDカードスロットはSIMピンで開けるタイプですね。付属してるのでそれを使おう。

説明書はしっかりした日本語で書かれていました。
正直中華ガジェットにありがちなトンデモ日本語が書かれてるのかと思ってましたが、これなら安心。

タッチペンは100均で売ってそうなやつでした。これなら使わなくていいかな…というレベルです。

RebotAi A11 レビュー

ライトに使うなら十分すぎるスペック

CPUのHelio G100は2024年に登場したエントリーモデルですが、
解像度2560×1600だしメモリは物理 8G + 仮想 16GBの計24GBなので手軽に使うならまだまだ通用するスペックです。
ベンチマークはAntutuが約37万、Geekbench6はシングルが約700マルチが約1800程度です。

実際ブラウジングYoutubeで動画鑑賞しましたがスルスルサクサクな挙動でストレスは全くありませんでした。
電子書籍なんかもページ送りがスムーズで快適ですね。

更にディスプレイは2.5K IPSディスプレイで見ごたえ◎
輝度も450ニトで申し分なし、屋内でも屋外でも綺麗な画面を楽しめました。

また、11インチというサイズ感も良い感じ。
手に持って使うには少し大きめですが、デスクやテーブルに置いてダラダラ動画を見たりゲームをするなら快適です。

カバンにもスッと入るサイズなので外でタブレットを使いたい人にもオススメできるサイズですね。

バッテリー容量は8200mAhPD 20W急速充電にも対応。
ずっとゲームするなど、ハードな使い方をしなければ1日中使っても余裕があるのは嬉しいポイント。
急速充電もできるのでいざという時も安心できそうです。

サクサク動作で軽いゲームなら快適

個人的にタブレットで動画以外に楽しみたい物と言えばゲーム。
RebotAi A11はエントリーモデルレベルの性能ですが、軽いアプリPS1などのレトロハードのエミュレーターで遊ぶなら間違いないレベル。
いつでも気軽に名作を遊べるの、かなり良いです。
※BIOSやROMは自分で吸い出して遊ぼうね。違法ダウンロードダメゼッタイ。

高画質にするとめっちゃカクカクに…

一方、原神やゼンゼロなどの重いゲームはかなり厳しいですね。
一応原神は最低画質にすれば遊べない事もないですが、ムービー中や派手なエフェクトが出るスキルを使うとかなり厳しめ。
そもそもこういったゲームは高画質で遊んでこそだと思うので、原神とかやりたきゃもっと良いスペックのタブレットを買いましょ。

まとめると、画質を気にしなければ遊べるゲームは多いですが、最新ゲームを快適に楽しく遊びたいなら厳しいスペックという感じですね。

Nao

やっぱグラフィックが綺麗なゲームは高画質で遊んだほうがいいよね…

カメラとスピーカーはおまけレベル

格安中華タブレットを探してる人にとってはあまり重要じゃないポイントだと思いますが、
カメラの解像度やスピーカーの音質は微妙です。ほんとおまけレベル。

より快適に使うならイヤホンはマストですね。
一応イヤホンジャックも付いていますが、利便性を求めるならワイヤレスイヤホン一択。

Nao

カメラはQRコード読み取り用と思ってます

ぶっちゃけ怪しさはある

RebotAi、初めて聞いたメーカーです。

技適マーク(番号)はちゃんと付いてるので技適申請しないで平然と販売している激ヤバメーカーってわけでは無さそうですが…
僕はスペックのバランスが魅力に感じて買っちゃいましたが、品質やサポートなど信頼できる物がいいなら別メーカーの製品をおすすめします。

一応Amazonレビューを見てみてると、サポート対応はちゃんとしているという声が多いので今現在は何かあっても安心できそうですが、
いつメーカーが潰れてサポートされなくなるか分からないという不安がありますね。

アクセサリーの選択肢がほぼ無い

無名メーカーのタブレットという事で、ケースも保護フィルムも公式で出している製品くらいしかありません。
一応ケースはサードパーティ製品が存在しますが、Amazonでレビューが存在しないような物ばかり…

公式から発売しているケースも買ってみましたが、立てかけて使うにはちょっと使いにくい設計でした。
ここらへんは無名中華タブレットの宿命として受け入れるしか無いですね。

また、最初から貼られている保護フィルムや対応している保護フィルムは光沢タイプで映り込みが激しく指紋も付きやすいため、
タブレットのサイズに合うアンチグレアタイプのフィルムを購入しました。

ライトの反射も少なくいい感じ

サイズ的にSamsung Galaxy Tab S11が近かったのでダメもとでDIACUBE ペーパーフィール紙テクスチャフィルムを使ってみましたが結構いい感じです。
質感サラサラで指は滑りやすいし指紋も付きにくい、室内で使うなら映り込みも全く無いので限りなく正解な1枚だと思います。

Nao

快適に使いたいなら貼り替えてもいいかも!

まとめ

とあるYoutuberのレビュー動画を見て魅力に感じ、怪しさに目を瞑って購入したRebotAi A11でしたが、個人的には満足できるタブレットでした。

やはり2.5K(2560 x 1600) IPSディスプレイは見ごたえがありますし、メモリも多いので動作もサクサクでいい感じ。

怪しさあふれる無名中華タブレットという不安は払拭できませんが、価格とスペックのバランスが取れた1台だと感じています。

Nao

メモリ24GB、2.5K IPSディスプレイ、11インチというタブレットに魅力を感じたらチェックする価値アリだと思います!

以上、Nao(@NFRlog)でした。

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この記事を書いた人

WEBプログラマーとして働く傍ら、「『欲しい!』をサポートする」をコンセプトにしたガジェットブログ「GadgeLaBox」を運営するブロガー。
PC・スマホ周辺アイテムやイヤホン、テレワークアイテムを中心に、実際に使用することで得られる洞察や気づきを重視し発信中。
デスク周りの快適さにもこだわり、日々の生活をちょっとお洒落に・ちょっと便利にするアイテムを追い求める日々。

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