マクロ・望遠共に完璧なカメラスマホ「Xiaomi 15 Ultra」はコンデジを凌駕するのか?|Xiaomi 15 Ultra レポ

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こんにちは、Nao(@NFRlog)です。

2025年3月13日 Xiaomi 2025上期発表会が開催されました。

スマホタブレット生活家電など様々なアイテムが発表されましたが、

その中でも最高に注目すべきアイテムがXiaomiの新たなフラッグシップスマホXiaomi 15 Ultra

ライカと共同開発したレンズを採用しており、写真・動画撮影への力の入れ具合が尋常じゃないと感じました。

今回はXiaomi 2025上期発表会にてXiaomi 15 Ultraの実機体験をしてきたので、
その性能と一緒にまとめていきます。

目次

Xiaomi 15 Ultra 概要

販売情報

モデルバリエーション:想定価格16GB/512GB モデル:税込179,800 円
16GB/1TB モデル:税込199,800 円 
発売開始日3月 18日(火)
カラバリシルバークローム / ブラック / ホワイト
カメラ性能リアカメラ:
ライカクアッドカメラシステム
「メイン」約 5,000 万画素/光学式手ブレ補正(OIS)
「3X 望遠」約 5,000 万画素/光学式手ブレ補正(OIS)
「4.3X 望遠」約 2 億画素/光学式手ブレ補正(OIS)
「超広角」約 5,000 万画素
フロントカメラ:
「広角」約 3,200 万画素
詳細情報(公式サイト)https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-15-ultra/

外観

ブラック / ホワイト / シルバークローム

個人的にビビッと来たのがホワイトシルバークローム

シルバークロームはブラックとシルバーのツートンカラーで、さながらオールドカメラのような風貌です。

ホワイトもうっすら波のような模様が入っていてとても綺麗でした。
個人的にホワイトが一番好きかも。

スマホの横幅いっぱいに広がるカメラレンズはもちろんライカ監修。
傷が怖いからフィルムとかケースで保護しないといけなさそう。

※ブラックは展示台数の関係で手に取る事ができず…

実際にライカ共同開発カメラを体験してみた

今回は機会を頂いて、実際にXiaomi 15 Ultraを使用した撮影体験に参加しました。
画像は圧縮や編集せず、そのままの画像を載せております。

マクロ撮影

まずはズームなしで。

色味がしっかり出ていて非常に綺麗に感じました。

ここからズームでどんどん寄っていきます。

めちゃくちゃクッキリ。
一切ぼけず、ピントがしっかりあってくれるので細かな模様も綺麗に撮影できそうです。

望遠撮影

お次はズーム撮影。
5m離れた位置から撮影しています。

手ブレが発生しやすいので苦労しますが、輪郭もしっかり撮れていますね。

ブレてしまった場合、AI補正が働くのかちょっとのっぺりした質感に感じます。
ちょっと塗った感があるというか、AI加工してます感が出てますね。

望遠でもしっかり撮影したい場合は三脚があった方が良さそうです。

超望遠撮影

今度は約20m離れた位置からのデジタルズーム撮影。

やっぱね、ズームしてもジャミジャミにならずくっきり映ってくれるんですね。

更に寄ってもこのレベル。
こちらもある程度AI補正が入っているのかもしれませんが、スケールカーを撮ったときのようなのっぺり感は感じませんでした。

こちらは約15mの位置からの1枚。

ギターの弦1本1本がしっかり見えますね。
あとネックに書かれているポジションマーク(丸いマーク)やクジラっぽいデザインもあまりブレずに映ってます。

全体的に粗い質感は感じられず、ズーム性能の高さを実感しました。

Nao

撮れば撮るほど欲しくなっちゃいました!

「撮影体験の頂点」を目指した究極の1台

Xiaomi 15 Ultraの最大の特徴はやはり来夏と共同開発したクアッドカメラシステムですね。

超広角(約5,000万画素)/メインカメラ(約5,000万画素)/3×望遠(約5,000万画素)/4.3×望遠(約2億画素)の4つのカメラを搭載し、

2億画素の超望遠レンズは1/1.4インチの大型センサーも搭載しているスグレモノ。

簡単に言ってしまえば薄暗い場所や夜間でも鮮やかは写真が撮れるわけです。スマホのカメラなのにどれだけ本気なんだよ…

レンズ部分のガラスには超低反射光学ガラスが採用されているため、ゴーストやフレアの低減にも期待できそうです。

ゴーストとかあると雰囲気が良くなる事もあるけど、邪魔に感じる事の方が多いのでこのこだわりはありがたいですね。

また、動画撮影も非常に優秀でメインカメラは4K120fps撮影が可能。

光学式手ブレ補正と電子式手振れ補正を搭載しているので、どんな状況下でも満足できる動画が撮れるはずです。

Nao

これ1台持ってればマクロでも望遠でも、写真でも動画でもなんでもハイクオリティに撮れちゃうわけです!

フォトグラフィキットを使えばまるでコンパクトデジタルカメラ

別売りのXiaomi 15 Ultra Photography Kit Legend Edition(想定価格:税込19,980 円)を装着すればあっという間にコンデジ化。

このブログでもスマホを挟んだりMagSafeにくっ付けて一眼レフの用にシャッターが切れるスマホグリップを紹介しましたが、

アレと違い、ズームレバーダイヤル操作も可能なので、本当に普通のカメラと同じ感覚で操作できてしまいます。

シャッター半押しもできるのはかなりびっくりしました。
間違いなくスマホでも本格的な撮影ができそうです。

表面はシボ加工が施されていてグリップ感も良好で、スマホだけで撮影するより圧倒的に撮影しやすいです。

更にこれ自体にバッテリーが内蔵されているので撮影時のバッテリー消費を心配する必要も無さそうでした。

あと何より見た目が非常に格好良いんですね。

黒×赤の渋いデザインは個人的にとても、とても好きです。欲しい。

とにかく快適に撮影がしたいんだ!という人はXiaomi 15 Ultra Photography Kit Legend Editionはベストバイだと思います。

ちなみに発売記念として、2025年4月15日までにXiaomi StoreでXiaomi 15 Ultraを購入すればこのキットが無料で付いてきます。
約2万円のフォトグラフィキットが無料で付いてきます。浮いたお金で小旅行に行ってバシバシ写真撮ってみるのもアリかも。

まとめ コンデジ買うならXiaomi 15 Ultraを買うべきなのか?

高性能レンズを搭載しているカメラスマホは近年多く発表されていますが、Xiaomi 15 Ultraは頭3つくらい出ている性能だと感じました。

画角だけいい感じに調整しちゃえば他の設定はいじらずともハイクオリティな撮影が出来るのは流石と言ったところですね。

これ1台でマクロ撮影から超望遠撮影までこなせるのはもちろん、AIを使ったレタッチもできるとなると正直コンデジよりこっち買った方が満足度高いんじゃないか?と思ってます。

スマホとしても非常に優秀、カメラとしては圧倒的に優秀な1台。
唯一残念なのはFeliCa未対応な事くらいでしょうか。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

Xiaomi ストアでは実機体験も可能です。

以上、Nao(@NFRlog)でした。

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この記事を書いた人

WEBプログラマーとして働く傍ら、「『欲しい!』をサポートする」をコンセプトにしたガジェットブログ「GadgeLaBox」を運営するブロガー。
PC・スマホ周辺アイテムやイヤホン、テレワークアイテムを中心に、実際に使用することで得られる洞察や気づきを重視し発信中。
デスク周りの快適さにもこだわり、日々の生活をちょっとお洒落に・ちょっと便利にするアイテムを追い求める日々。

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