15.6インチモバイルモニターを本気で選ぶ|選び方のポイントと気になってるモニター4選

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こんにちは、Nao(@NFRlog)です。

最近はモバイルモニターを使ってる人を多く見かけるようになり、気になっている人も多いのではないでしょうか。

僕もその1人で、リビングでノートPCを開く事が多くなったのですが画面が13インチだとちょっと狭く、
大きすぎず値段も手ごろな15.6インチのモバイルモニターを買おうか迷っています。

Amazonなどで探してみると1万円台で買えるモニターが大量にあるのですが何を買えばいいのやら…

今回は、そんなモバイルモニター選びどうすればいいのか本気で迷った僕が、メリットデメリット気になってるモデルまでまとめてみました。

この記事でわかる事
  • モバイルモニターのメリットデメリット
  • モバイルモニターを買う上でのチェックポイント
  • おすすめのモバイルモニター
目次

モバイルモニターのメリットとデメリット

まずはモバイルモニターのメリットデメリットから。

「なんか使ってみたいし安いから買っちゃおう!」というノリで買うと後悔する可能性があるので、
どんなメリットデメリットがあるか理解しておきましょう。

メリット
デメリット
  • 軽量で持ち運びやすい
  • 気軽に大画面化できて作業効率が上がる
  • PCデスクでサブモニターとしても使える
  • 製品によって画質や品質のバラツキがある
  • バッテリーなしモデルだと給電が必要

メリット:軽量持ち運びやすい

まず、モバイルモニターの最大のメリットは軽量持ち運びやすいこと。

15.6インチでも600g前後のモデルが多く、ノートPCと一緒にカバンに入れてもあまり負担になりません。

たとえば、客先で仕事するときにセカンドスクリーンとしてサッと出せるのは便利。

家の中でもリビングに持って行ったり寝室に持って行ったり、通常のモニターと比べて自由度が高いのが魅力です。

メリット:気軽に大画面化できて作業効率が上がる

もう一つ大きいのは、気軽にデュアルディスプレイにできて作業効率が上がること。

ノートPCの画面が狭くて、ウィンドウを切り替えるのが面倒ってことありますよね。

モバイルモニターがあれば、資料を片方に表示しながらもう片方で作業できるは便利です。

もちろん24インチくらいの外付けモニターを使えば更に快適ですが、
リビングで作業したい場合はモニターを持ってくるわけにはいかず…

どこでも持ち運びできるのは結構快適ですよ。

Nao

Switchもドック不要で大画面化できるのはめっちゃ便利そうです!

メリット:PCデスクでサブモニターとしても使える

自分のデスクでゲーム配信をする人にはサブモニターとしての使い方もオススメ。

サブモニターに攻略情報や配信のチャット欄を映すとメインモニターにゲームをフルウィンドウで表示できるし何かと捗ります。

デュアルモニターにしたいけど24インチくらいのモニターだと置き場所が無い…という人も、15.6インチならメインモニターの下に置けて簡単なデュアルモニター環境が作れちゃいます。

デメリット:製品によって画質や品質のバラツキがある

デメリットとしては、製品によって画質品質のバラツキがあるのも気になります。

安いモデルだと、フルHDでも色味が薄かったり、視野角が狭かったりすることが…

1万円以下のモバイルモニターは安いけどその分発色が悪かったりして映像体験としては物足りなく感じるかもしれません。

品質もメーカーによって当たりはずれあるので、長く使える物もあれば初期不良があったりすぐ壊れる物も…
とりあえず安い物を買えばいいや!ではなく、ちゃんと製品のレビューメーカーの評判を確認したほうが無難です。

Nao

せっかくゲームや動画を楽しむなら、高画質・高品質なモデルを選びたいですね!

デメリット:バッテリーなしモデルだと給電が必要

バッテリーなしモデルだと電源供給が必須なのが場合によっては不便かも。

たとえば、USB-Cで給電するタイプだとノートPCのバッテリーをどんどん消費しちゃうので電源を確保できる場所じゃないと使いにくいですね。
モバイルバッテリーを持ち運んでも良いですが、荷物が多くなるのも考えもの…

更にバッテリー内蔵モデルだと価格が高くなってしまうのも注意。

外出先で使うなら、モバイルバッテリーを持ち歩くか、バッテリー内蔵モデルを選ぶか、よく考える必要があります。

Nao

自宅で使う場合は気にする必要ナシ!

実際に使ってみる前にチェックしたいポイント

15.6インチモバイルモニターを買う前に、いくつか確認しておきたいポイントもあります。
せっかく買うなら失敗したくないし、あらかじめ条件をチェックすればお目当ての製品を見つけやすいかも。

  • 低コストのOEMか高品質の自社生産か
  • 解像度と画質は期待通りか
  • 色域とカバー率は十分か
  • タッチ操作に対応しているか

低コストのOEM高品質の自社生産

意外と意識しないけど結構大事なのが製造方法

モバイルモニターの製造方法としては大きく2つ、OEM自社生産があります。

OEMは製品の製造を外部の工場に外注する方式で、複数ブランドの製品が同じ工場で作られてる場合も多いです。
工場側は同じ製品を大量生産できるので価格が安いけどメーカーサポートが薄かったり品質がバラつくことも。

Nao

薄利多売ってやつですね!

自社生産設計から製造まで自社でやってる方式で、品質管理サポートがしっかりしてる事が多いですが、その分ちょっと価格が高めだったりします。

個人的には自社生産の方がサポートが厚くて品質も信頼できると思うので、自社生産しているブランドの製品を選びたいところ。

Nao

安さ重視ならOEMでもいいけど、長く使うなら自社生産が安心です!

解像度画質は期待通りか

解像度画質も見逃せません。

15.6インチならだいたいフルHD(1920×1080)の製品が多いですが、4K対応モデルなんかもあります。
もちろん4K対応になると値段が跳ね上がりますが…

フルHDモデルだとしても安いモデルだと色味が薄かったり、視野角が狭かったりするので、レビューをチェックするのがおすすめ。

色域とカバー率は十分か(sRGBDCI-P3?)

また、色域も大事なポイントです。
モバイルモニターの製品情報を見ると、sRGBDCI-P3といった単語を目にしますが、

sRGBはウェブや標準的なコンテンツ向けの規格で、カバー率100%がマストだと言われています。

DCI-P3は映像向けで色が鮮やかな規格、カバー率80%以上がおすすめですが、よりリッチな映像体験をするならDCI-P3 カバー率100%のモニターが良さそうです。

例えばsRGBカバー率100%よりDCI-P3 カバー率100%の方が画面が鮮やかに映るって認識でOKです。

Nao

DCI-P3 カバー率100%などの高色域のモニターは発色が良く、特に赤色が鮮やかに映るのだとか!

sRGBモニターは鮮やかさが物足りないこともあるようなので、ゲームや動画用で買うならDCI-P3スペックを、できればカバー率100%のモニターを選びましょう。

タッチ操作に対応しているか

タッチ操作に対応してるかもチェックしておきたいです。

タッチ対応のモニターなら、PCでもマウス不要でタブレットみたいに直感的に操作できるから便利です。

ただ、タッチ非対応モデルが多いですし、タッチ操作に対応している場合値段が高くなりがちなのも注意。

マウスを使わずPCを操作したいならタッチ操作対応モデルがおすすめですが、
タッチ操作に魅力を感じないなら安く買えるタッチ非対応モデルを買いましょう。

Nao

使うシーンを想像しながら、自分に合うモデルを見つけたいですね

気になってる15.6インチモバイルモニター 4選

Intehill モバイルモニター 15.6 インチ F15NC

レビュー作成時の価格は15,360円(クーポン使用時)

DCI-P3カバー率100%500nits高輝度が魅力。更にIntehillは自社設計で品質管理がしっかり。

映像ゲームを楽しむなら、色鮮やかで満足度が高そうです。

Nao

レビューでも、発色が濃くて赤が綺麗って言われてます!

HDRFreesyncもサポートしてるので機能面でも申し分なし。

価格は15,000円程度しますが、スペック品質しっかりしてそうなのでバランスが良いモデルだと思います。

レビューはあまり書かれてないけど、しっかりしてそうなメーカーで個人的大本命

KEEPTIME モバイルモニター 15.6インチ

レビュー作成時の価格は8,990円(クーポン使用時)

この記事作成当時Amazonの売れ筋ランキング1位になってたのがこの商品。OEM製品。

フルHD対応&HDRにも対応していて、USB-CミニHDMI接続ができるので基本的な使い勝手は良さそう。

ただ、色域カバー率輝度(ニト)が書いてないのでどこまで鮮やかなのかは不明です。

ゲーム動画を楽しみたいならスルーしたほうがいいかな?
仕事用だったり、安さ最優先ならアリかもしれません。

UPERFECT モバイルモニター 15.6インチ M156T04-S

レビュー作成時の価格は9,880円(クーポン使用時)

白色フレームがオシャレで、デスクに置いても映えそう。こっちもOEM製品。

製品ページではsRGBカバー率100%と書かれてますが、映像重視だとDCI-P3カバー率100%の製品より物足りないかもしれません。

とはいえsRGBカバー率100%HDR10コントラスト比1000:1なのでサブモニターとして使うなら十分なスペックかと思います。

価格も10,000円弱(クーポン込)で買えるので、白色モバイルモニターが欲しいなら要チェックです。

アイリスオーヤマ ポータブルモニター EF164S

レビュー作成時の価格は22,821円(クーポン使用時)

聞いたことないメーカーの製品が心配な場合はアイリスオーヤマのを買うと良いかも。

有名メーカーかつ3年保証なのもあって安心感はワンランク上かもしれません。

しかしフルHD対応だけど色域や輝度は控えめで、突出したスペックではないですね。

Nao

それなのに20,000円越えはちょっと高すぎるかな…

まとめ

というわけで、今回は15.6インチモバイルモニター選びに悩んでいる僕なりに、メリットデメリット選ぶ際のポイントなどをまとめていきました。

選ぶポイントのおさらいとしては、画質や色域・タッチ操作の有無・製造方法(品質管理)の3つは最低でも意識すると良いと思います。

Nao

それぞれのこだわりをハッキリさせる事で、最適なモニターが見つけやすくなりますよ!

個人的には全体的なスペックが高そうなIntehill モバイルモニター 15.6 インチ F15NCを買おうかと思いました。

PC作業以外にも、ゲームや動画鑑賞で使いたいのでDCI-P3 カバー率100%で発色が良さそうなのは結構魅力です。

値段は少し高いですが、自社製造でサポートも厚そうなので画質発色の良いモニターが良くて15,000円出せるなら、これ買うのがベストかな?

Nao

購入したらしっかりレビューしていこうと思います!

以上、Nao(@NFRlog)でした。

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この記事を書いた人

WEBプログラマーとして働く傍ら、「『欲しい!』をサポートする」をコンセプトにしたガジェットブログ「GadgeLaBox」を運営するブロガー。
PC・スマホ周辺アイテムやイヤホン、テレワークアイテムを中心に、実際に使用することで得られる洞察や気づきを重視し発信中。
デスク周りの快適さにもこだわり、日々の生活をちょっとお洒落に・ちょっと便利にするアイテムを追い求める日々。

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